風呂保温ヒーターの電気代について「風呂保温ヒーター」
東日本大震災が起きてから、「節電」と声高に言われるようになりました。我が家でも、使っていない部屋の電気は消したり、エアコンは出来る限りつけないように…といった対策をしています。
さて、では電気で動く風呂保温ヒーターの電気代に関してはどうでしょうか?
風呂保温ヒーターの「風呂バンズ1000」「沸かし太郎」「湯美人」に共通して言えることは、保温に必要な電気代が約3〜4円であること。一方、湯沸かしにするとどの製品でも20円前後かかってしまいます。つまり、「湯沸かし」にはどの製品もそこそこの電気を使ってしまっていますが、「保温」には電気の使用はあまり多くないのです。
そこで、お勧めする使用法としては一度お湯張りをしたあたたかいお湯に風呂保温ヒーターを入れておくことです。電気代もさほどかからず、ガス代と水道代はゼロ。それなのに適温をずっと保つことが出来るので、十分な節電と言えるのではないでしょうか。
風呂保温ヒーターを使う上での節電のこつは、「お湯が冷めないうちに風呂保温ヒーターを浴槽に入れること」です。そうすることでコストパフォーマンスも最大になりますし、節電にも最もいい効果が得られます。
少しの気配りで大きな節電効果が得られる風呂保温ヒーター。これからしばらく、電力供給には不安が残る中で、こういったことで一つ一つ身近なところから無理のない節電をしていくことが大事なのかもしれませんね。
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